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1.産前産後支援について
近年少子化が急速に進行する中、核家族化や地域とのつながり希薄化により、身近に頼れる人がいない家庭も増えている。安心して子育てができるよう切れ目のない支援体制の取組について伺う。
(1)産前産後支援の現状について伺う。
(2)産後うつ予防及び孤立防止対策について伺う。
(3)産後ケア事業の利用しやすさ向上について伺う。
2.プラスチック資源循環の促進について
令和4年4月1日に施行された「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」への本市の対応について伺う。
(1)本市の「ごみ減量化」及び「資源リサイクルの施策」の現状について伺う。
(2)本市は、2050年ゼロカーボン宣言を行い、その実現を目指している。
市民や排出事業者に対し、広く現状課題について理解を得るための取組が必要ではないか。
(3)国が推奨する「容器包装と製品プラスチックの一括回収」に対する本市の考えを伺う。 |
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- 令和7年第6回定例会
- 12月11日
- 本会議 一般質問
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1.空き家対策について
現在、市民から空き家に関しての苦情や要望が増えている。老朽化した空き家が放置され倒壊の危険や犯罪の誘発など周囲に悪影響を及ぼすことが危惧されている。
(1)空き家問題に対する相談体制とその対応について伺う。
(2)危険廃屋に対する今後の取組について
①危険廃屋への対策をどのように進めていく考えか伺う。
②危険廃屋の撤去が進まない原因を伺う。
2.プレミアム付商品券の発行について
物価高騰の影響を受ける中、新たなプレミアム付商品券を発行することで地域経済の活性化が図られると考える。
(1)現状を踏まえ、プレミアム付商品券を新たに発行する必要性について市の見解を伺う。
(2)プレミアム付商品券の過去の実績と市民からの意見について伺う。 |
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- 令和7年第3回定例会
- 6月17日
- 本会議 一般質問
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1.障害者手帳のデジタル化について
(1)デジタル障害者手帳の活用と身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付状況について伺う。
(2)障害者手帳を提示することにより割引を受けられる公共施設やその他のサービスについて伺う。
(3)障害者手帳の情報をスマートフォンで表示できるアプリ「ミライロID」を導入してはどうか伺う。
2.マイナ保険証の利用について
令和6年12月2日から従来の健康保険証は新規発行されなくなり、その後はマイナンバーカードの健康保険証利用(マイナ保険証)を基本とする仕組みに移行している。
(1)マイナ保険証の普及と利用促進の広報活動について伺う。
(2)マイナンバーカードを保有していない方への対応について伺う。
(3)マイナ保険証を利用することによるメリットについて伺う。 |
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1.認知症対策について
国では2025年には、高齢者の5人に1人が認知症になると推計しており、2024年1月1日に、「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」が施行された。
(1)認知症施策推進基本計画の策定が市の努力義務とされているが、本市はどのように進めていくのか。現状を伺う。
(2)認知症サポーター養成講座の受講者数とその後の活動について伺う。
(3)認知症になっても安心して暮らせる市民のために本市もユマニチュード(知覚・聴覚・触覚などを用いたコミュニケ―ションに基づく、認知症の方へのケア技法)の普及に取組めないか。 |
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- 令和6年第4回定例会
- 12月9日
- 本会議 一般質問
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1.ヒアリングフレイル対策について
(1)加齢性難聴で悩んでいる高齢者への本市の取組について伺う。
(2)ヒアリングフレイル対策として、「軟骨伝導イヤホン」の購入を支援してはどうか。
(3)市役所の窓口に「軟骨伝導イヤホン」を試行的に設置してはどうか。
2.障がい者や高齢者の投票支援について
(1)投票が困難な方や投票に行けなくなった方からの要望等について伺う。
(2)代理投票を支援してくれる職員に、投票したい候補者や政党名を正確に伝えるために、現行の制度でどのような方法が認められているのか。
(3)市の運用の範囲内で改善できる部分は最大限配慮する必要があると考えるが、見解を伺う。 |
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1.こども誰でも通園制度について
令和6年6月5日、「こども誰でも通園制度」の創設を含む、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案が可決成立した。同制度は、親の働き方を問わず、時間単位で保育所などを利用できる制度である。
(1)国では令和8年度から全国展開を目指しているが、本市の受入体制など課題を伺う。
(2)本市でも一時預かり事業があるが、違いについて伺う。
(3)保育士の確保をどのように見込み、補充していこうと考えているのか。
2.子宮頸がん検診とHPVワクチンについて
(1)厚生労働省は、子宮頸がんの原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染を調べる検査について、令和6年4月から市区町村が実施する検診への導入を可能としているが、本市での導入について伺う。
(2)子宮頸がん検診の受診状況と受診率向上のための取組について伺う。
(3)HPVワクチンキャッチアップ接種について伺う。
(4)HPVワクチンを接種する男性に対し、接種費用の一部を助成する考えはないか伺う。 |
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- 令和6年第2回定例会
- 6月17日
- 本会議 一般質問
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1.献血の推進について
少子高齢化により、献血可能な人口が減少している中、近い将来、輸血用の血液が不足するとの推計が出されている。将来に必要な輸血用の血液を確保し続けるための市の取組について伺う。
(1)本市における献血推進状況(普及啓発活動)について
(2)献血の量の減少(特に10代から30代)についての普及啓発について
(3)献血可能年齢になる前の中学生への献血の普及啓発について
2.起立性調節障害について
自律神経の不調により、頭痛やめまいが起こる起立性調節障害が不登校の原因の一つになっている。小中学校の現状や相談体制などの取組を伺う。 |
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- 令和5年第5回定例会
- 12月8日
- 本会議 一般質問
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1.飼い主のいない猫対策について
(1)本市の動物愛護に係る条例、規則、計画等の制定状況について伺う。
(2)市はTNR活動(地域猫活動)のボランティア人材を募集し、市民と協働で人と動物が共生できる社会を目指すべきだと思うが、市長の見解を伺う。
(3)ふるさと納税に動物愛護枠を設けて、避妊・去勢費用の支援に充てることはできないか。
2.いきいきタクシーの降車場所の拡大について
高齢になり、自動車の運転に危険が伴うため、運転免許証の返納が年々増加している現状があり、受け皿として、移動手段を確保することが重要な課題となっている。車を所有していない方、免許証を返納した高齢者など交通弱者の利便性向上策について伺う。 |
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1.重層的支援体制の整備について
社会福祉法の改正により、国は断らない相談支援を含めた重層的支援体制事業を創設した。
(1)断らない包括支援体制として、相談支援や地域づくり事業などと連携しながら実施されると思うが、本市の重層的支援体制整備事業の概要及び現状について伺う。
(2)重層的支援体制が整備されることにより、すぐに複雑化した課題が解決できるものではないが、事業を実施することによる効果などを伺う。
2.給水スポットの設置について
プラスチックごみの削減とマイボトルの普及につなげるため、給水スポットの設置に取り組む自治体が増えてきている。
本市でもペットボトル削減のためのマイボトルの利用促進や水資源を大切にするという観点から給水スポットを設置する考えはないか伺う。 |
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- 令和5年第2回定例会
- 6月16日
- 本会議 一般質問
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1.LGBT施策について
全国的にLGBTの方々へのパートナーシップ協定や宣誓制度に取組む自治体が増えてきている。
(1)本市では、LGBTの方々に対する理解促進のために、どのような取組を行っているか。
(2)教育現場において、どのような取組を行っているか。
(3)県内ではすでに鹿児島市や指宿市がパートナーシップ宣誓制度を導入しているが、本市でも導入する考えはないか。
2.「書かない窓口」の開設について
「書かない窓口」では、職員が市民の住所、氏名、生年月日などの情報や申請内容を聞き取りし、窓口支援システムの入力を行い、利用者は完成した申請書を確認し、署名するだけで手続きが完了する。
本市でも住民サービスを向上させる観点から、「書かない窓口」を開設する考えはないか。 |
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- 令和4年第6回定例会
- 12月9日
- 本会議 一般質問
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1.市営住宅の入居要件について
(1)令和4年3月に市営住宅条例の一部改正が行われ、住宅に困窮する低所得者への対応として、入居の際の連帯保証人の確保の取扱いについての見直しがされたが、4月以降、改正どおりの対応がなされているか。
(2)連帯保証人の取扱いが見直されたことについて、周知や広報は適切に行われているか。
2.高齢者の補聴器購入費助成について
高齢化に伴い、耳が聞こえにくくなり仕事や社会生活に困っている高齢者が増えている。加齢性難聴は日常生活を不便にし、うつや認知症の原因にもなると指摘されている。
(1)高齢者が社会で活躍し働いていくためには、補聴器は必要品になる。市では障害者手帳を持っている方には補聴器の購入助成があるようだが、現状を伺う。
(2)WHO(世界保健機関)では、41デシベル以上の方に対し補聴器を推奨している。障がい者だけでなく、高齢者の方へも補聴器購入費助成を検討してはどうか。 |
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1.環境政策について
(1)公共施設のLED化の進捗状況と今後の計画を伺う。
(2)プラスチックの資源循環を促し、循環経済への移行が期待されている。プラスチックごみの中でも、身近なペットボトルのリサイクル及びマイボトルの利用促進がごみ問題の解決に寄与すると思うが、市の考えを伺う。
(3)マイボトル運動の推進及び感染症や熱中症予防のため、ボトルディスペンサー型給水器を公共施設に設置できないか。 |
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- 令和4年第3回定例会
- 6月15日
- 本会議 一般質問
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1.帯状疱疹ワクチン接種について
コロナ禍で外出を控える生活が続いていることが原因の一つと思われる帯状疱疹が増加傾向にある。
(1)帯状疱疹ワクチンの必要性を周知するべきではないか。
(2)帯状疱疹ワクチン接種の助成についての考えを伺う。
2.子宮頸がんワクチン接種とキャッチアップ接種について
本市としても子宮頸がんワクチン接種とHPVワクチンの接種を逃した方のための接種(キャッチアップ接種)については、積極的な対応と取組が必要と考えるが、現在の取組状況を伺う。 |
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