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いちき串木野市議会映像配信

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  • 奥吉 拓郎 議員
  • 令和8年第3回定例会
  • 6月23日
  • 本会議 一般質問
1.洋上風力発電について
(1)昨年10月の準備区域指定時に指摘された「地元住民への理解醸成」について伺う。
(2)2022年5月19日の南日本新聞の記事によると南国殖産、三井不動産、インフラックスの3事業者が本市沖に洋上風力発電事業を計画していると書かれている。現在、本市沿岸5㎞以内に計画中の事業者は、何社存在するのか。
(3)現在の枠組みでは、専門的な知見や技術が不足しており、議論がこれ以上深まらないことから、国への情報提供を行うとのことだが、住民自治の観点から考えると専門的な知見や技術が得られるまで保留すべきではないか。
(4)欧州議会のシンポジウムで風力発電の低周波音による健康被害のメカニズムが報告された。市民の命・健康を守るために方針転換するべきではないか。
2.耕作放棄地について
(1)耕作放棄地の現状について
 ①本市における耕作放棄地の面積及び件数について伺う。
 ②雑草繁茂・害虫発生等により相談を受けた件数及び「著しい支障」が生じていると判断される事例数について伺う。
 ③所有者への通知の実施件数ついて伺う。
(2)通知の実効性について
 ①通知後に所有者が草刈り等を実施した割合について伺う。
 ②実施されなかった場合の対策はどのようにしているのか。
 ③②の対策をとっても所有者が草刈り等を行わない場合は、近接地の住人は我慢を強いられることになると考えるが、所有者に対し、行政代執行や罰金を科すことはできないか。
3.教育現場におけるタブレットについて
(1)学校教育の現場にタブレットが導入されたことによるメリットとデメリットについて伺う。
(2)児童・生徒は、1日に何時間程度画面を見るのか。
(3)タブレット導入後の学力について伺う。
(4)児童・生徒の心身への悪影響が懸念されるが、それについての対策は行われているか。
(5)デジタル導入の先進国フィンランドでは、デメリットが問題になり紙の教科書に戻している。本市としては「紙を基軸とし、タブレットは補助的に使う」という教育方針を掲げるべきではないか。
4.本市の観光振興について
(1)串木野駅を利用される観光客の移動の利便性向上のために串木野駅にコインロッカーを設置してはどうか。
(2)観光案内所と串木野駅をZOOM等で繋ぎ、観光客が気軽に問合せができる環境を整備してはどうか。
(3)フラーゴラッド鹿児島がSVリーグに昇格し、本市の総合体育館等がホームアリーナとして使われることになった。県内外から多くの方が観戦に訪れることが見込まれるが、今後の本市のPR活動について伺う。
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  • 令和8年第1回定例会
  • 3月6日
  • 本会議 一般質問
1.本市における外国人の受け入れ状況について
(1)県内の市町村で、外国人数の伸び率が5.51倍と最も高かったことについて、市の認識を伺う。
(2)本市の外国人の現状について
 ①外国人の人数、失踪者数、生活保護受給者について伺う。
 ②外国人を多く受け入れている業種、企業名について伺う。
 ③市は、外国人に対するマナー研修等を行なっているか。
 ④受け入れ企業に対して、どのような外国人への教育を求めているか。
(3)いちき串木野市外国人留学生支援補助金について
 ①補助対象、補助金総額、補助人数、国籍、就職先、財源について伺う。
 ②この補助制度を作った目的と、現状ではその目的を達成できているか伺う。
(4)市民感情について
 ①外国人が急速に増えてきていることによる市民の不安感に対して、現在どのように向き合っているのか。
 ②今後、市民の不安感をどのように解消していくか。
 ③市民の税金を外国人に使うことに対する市民の不満をどのように受け止めているか。
(5)今後の課題について
 ①今後の外国人の受け入れについて、上限を設定しているか。
 ②外国人による犯罪が起きた場合、市はどのように責任をとるのか。
(6)外国人対策の財源について、外国人を雇用している企業等に対して、法人市民税を加算、または何かしらの負担金を課して、その分で外国人対策の特別会計を作るべきではないか。
2.市役所の職場環境の改善について
(1)メンタル不調での病休の人数、また串木野庁舎と市来庁舎の内訳について伺う。
(2)串木野庁舎に職員が集中しており、かなり密な状態になっているように見受けられる。市来庁舎に空きスペースがあるので、職員を分散させるべきではないか。
(3)職員が使用している机・椅子があまりにも古すぎる。取替時期に来ているのではないか。
(4)以前、消防でパワハラが起きたが、どのようなパワハラ防止対策を行なったか。また、その後、本市でパワハラは起きていないか。
3.選挙事務の改善について
(1)入場券を忘れた方には、身分証明書の提示を求めるなど、市独自の対策を行うべきではないか。
(2)市長・市議選の選挙結果について、得票順に市広報紙や市ホームページに掲載するべきではないか。
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  • 令和7年第6回定例会
  • 12月11日
  • 本会議 一般質問
1.洋上風力発電について
(1)市の広報紙に「先人の思いを受け継ぎ、未来のために取り組む」とあるが、洋上風力発電は「先人の思いを踏みにじる」ものであり、また、本来受け取れるはずだった美しい景観を未来の世代に伝えられなくする「未来からの搾取」に他ならないのではないか。
(2)低周波による健康被害が実際に秋田県で確認されている。本市でも、風力発電施設周辺に住む方から「騒音が酷くて窓を二重窓にした」「別の方は頭痛、不眠を訴えていた」との話もお聞きしている。
 「市民の命・健康・財産を守る」ことが市長の使命であり、「予防原則の考え方」に基づき、市長が先頭に立って、洋上風力発電に反対しないといけないのではないか。
(3)庁舎内に「市民感覚・挑戦・プロ意識」と掲げてあるが、海岸から5キロ以内に高さ250メートルの巨大風車を50基建てることは、市民感覚からかけ離れたものではないか。また、市の広報紙に「経済的な取組」とあったが、本年9月21日にアクアホールで開催した講演会で、講師から「経済効果があったという話は聞いたことがない」といった話があった。市のホームページ等で、経済波及効果212億円、雇用創出効果3,401人とあるが、その根拠を問う。
(4)住民合意が得られていないのは明らかであるにもかかわらず、強引に推し進めようとする態度には違和感と不信感しかなく、一部の利害関係者のために動いているようにしか見えない。住民の意見を幅広く聞き、透明性を確保するために、「いちき串木野市洋上風力発電調査研究協議会」に反対派の住民も入れた上で、完全公開で行うべきではないか。
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