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  • 奥吉 拓郎 議員
  • 令和8年第1回定例会
  • 3月6日
  • 本会議 一般質問
1.本市における外国人の受け入れ状況について
(1)県内の市町村で、外国人数の伸び率が5.51倍と最も高かったことについて、市の認識を伺う。
(2)本市の外国人の現状について
 ①外国人の人数、失踪者数、生活保護受給者について伺う。
 ②外国人を多く受け入れている業種、企業名について伺う。
 ③市は、外国人に対するマナー研修等を行なっているか。
 ④受け入れ企業に対して、どのような外国人への教育を求めているか。
(3)いちき串木野市外国人留学生支援補助金について
 ①補助対象、補助金総額、補助人数、国籍、就職先、財源について伺う。
 ②この補助制度を作った目的と、現状ではその目的を達成できているか伺う。
(4)市民感情について
 ①外国人が急速に増えてきていることによる市民の不安感に対して、現在どのように向き合っているのか。
 ②今後、市民の不安感をどのように解消していくか。
 ③市民の税金を外国人に使うことに対する市民の不満をどのように受け止めているか。
(5)今後の課題について
 ①今後の外国人の受け入れについて、上限を設定しているか。
 ②外国人による犯罪が起きた場合、市はどのように責任をとるのか。
(6)外国人対策の財源について、外国人を雇用している企業等に対して、法人市民税を加算、または何かしらの負担金を課して、その分で外国人対策の特別会計を作るべきではないか。
2.市役所の職場環境の改善について
(1)メンタル不調での病休の人数、また串木野庁舎と市来庁舎の内訳について伺う。
(2)串木野庁舎に職員が集中しており、かなり密な状態になっているように見受けられる。市来庁舎に空きスペースがあるので、職員を分散させるべきではないか。
(3)職員が使用している机・椅子があまりにも古すぎる。取替時期に来ているのではないか。
(4)以前、消防でパワハラが起きたが、どのようなパワハラ防止対策を行なったか。また、その後、本市でパワハラは起きていないか。
3.選挙事務の改善について
(1)入場券を忘れた方には、身分証明書の提示を求めるなど、市独自の対策を行うべきではないか。
(2)市長・市議選の選挙結果について、得票順に市広報紙や市ホームページに掲載するべきではないか。
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  • 令和7年第6回定例会
  • 12月11日
  • 本会議 一般質問
1.洋上風力発電について
(1)市の広報紙に「先人の思いを受け継ぎ、未来のために取り組む」とあるが、洋上風力発電は「先人の思いを踏みにじる」ものであり、また、本来受け取れるはずだった美しい景観を未来の世代に伝えられなくする「未来からの搾取」に他ならないのではないか。
(2)低周波による健康被害が実際に秋田県で確認されている。本市でも、風力発電施設周辺に住む方から「騒音が酷くて窓を二重窓にした」「別の方は頭痛、不眠を訴えていた」との話もお聞きしている。
 「市民の命・健康・財産を守る」ことが市長の使命であり、「予防原則の考え方」に基づき、市長が先頭に立って、洋上風力発電に反対しないといけないのではないか。
(3)庁舎内に「市民感覚・挑戦・プロ意識」と掲げてあるが、海岸から5キロ以内に高さ250メートルの巨大風車を50基建てることは、市民感覚からかけ離れたものではないか。また、市の広報紙に「経済的な取組」とあったが、本年9月21日にアクアホールで開催した講演会で、講師から「経済効果があったという話は聞いたことがない」といった話があった。市のホームページ等で、経済波及効果212億円、雇用創出効果3,401人とあるが、その根拠を問う。
(4)住民合意が得られていないのは明らかであるにもかかわらず、強引に推し進めようとする態度には違和感と不信感しかなく、一部の利害関係者のために動いているようにしか見えない。住民の意見を幅広く聞き、透明性を確保するために、「いちき串木野市洋上風力発電調査研究協議会」に反対派の住民も入れた上で、完全公開で行うべきではないか。
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